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PPP事業(HIROBAs)

名古屋市PPP事業 -栄バスターミナル HIROBAs(ヒロバス)

2020年2月22日(土)名古屋市久屋大通公園の栄バスターミナル跡地に「ミツコシマエ ヒロバス」がオープンしました。

中部土木は、名城公園(北園)トナリノに続き、2019年2月に、中日新聞(代表構成法人)、三晃社、電通、三越と共に名古屋市の「栄バスターミナル(噴水南のりば)跡地暫定活用事業」提案のコンペで最優秀提案者に選ばれました。

コンセプトは、「そこに集う誰もが主人公となれるような集客と交流の場」。都市の中の新たなサードプレイスの拠点として魅力発信を行っていきます。

集まる人たちがヒーローになる、そして、栄バスターミナルの記憶と新しく生まれる「みんなの広場」という思いをHIROBAsという名前に込めました。

テレビ塔を真正面から見るトウキョウメルカート(イタリアンBBQ・レストラン)、ファミリーマートなどの施設、広場には、コルクを利用した遮熱舗装ドリームコーク(中部土木特許取得済み)による70mミニトラック、人口芝などにより、スポーツをイメージした快適な公園空間を作り、7月〜9月の東京オリンピック・パラリンピック期間は、みんなで選手を応援できるようパブリックビューイングの設置を予定しています。